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“主の霊が私の上におられる。主の恵みの年を告げ知らせるためである”

主任司祭 アマド・カバレロⅢ 兄弟姉妹の皆さん、あなた方の主任司祭として、私の心は感謝と喜び、そして謙遜さで満たされています。神の計り知れない慈しみと恵みに感謝いたします。聖パウロの保護のもと、私たちが信仰と愛の中で一つ […]

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夏が終わった

主任司祭 アマド・カバレロⅢ 夏休みは終わりました。子どもたちは、もう学校に通い始めています。朝早く起きて、学校に行く支度をし、友だちや先生たちと再会し、宿題を提出し、そして教科書を読まなければなりません。「夏休みをどの […]

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助けてください

主任司祭 アマド・カバレロⅢ 最後に、「助けてください」と言ったのはいつですか。人に助けを頼むのは怖いですか。私たち多くの人にとって、その言葉は本当に、最終手段としてしか言わないことです。私たちが住んでいる現代社会は、そ […]

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もう一度夢を見よう!

主任司祭 アマド・カバレロⅢ  ある古い歌に"星に願いをかけるとき、あなたが誰であろうと関係ない。あなたの心の願いは何でも叶う。"とあります。本当に美しい歌です。それは、夢を見て、願いをかけ、希望を持ち、心からの願いが叶 […]

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挨拶は心の鍵(心の扉を開く鍵)

挨拶は心の鍵(心の扉を開く鍵) 主任司祭 アマド・カバレロⅢ  兄弟姉妹の皆さん、 皆さんに主の平和がありますように。  最愛の母のことを思い出します。私が日本へ出発する前、母が「電話を忘れないでね」と言うと、私は「うん […]

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尼崎教会の皆さん

尼崎教会の皆さん 主任司祭 アマド・カバレロⅢ 尼崎教会の皆さん、復活さ札たイエスの平和と喜び!自己紹介をさせていただきます。アマド・カバレロⅢ(サンセイ)と申します。私は、「聖ビンセンシオ・ア・パウロの宣教会」という、 […]

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どんな終わりでも新たな始まりです

どんな終わりでも新たな始まりです 主任司祭ジョヴァン二・デリア  よく聖金曜日のイエス・キリストの弟子の気持ちを想像します。どんなに怖かったことかと。恐らく、イエス・キリストが殺されたように自分も同じようになるかもしれな […]

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四旬節

四旬節 主任司祭ジョヴァン二・デリア  「四旬節」という言葉の語源は明確で、「40日間」を意味します。 四旬節は、悔い改めと清めのための期間です。四旬節は灰の水曜日に始まり、キリストの受難の季節を迎える聖木曜日に終わりま […]

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病者と神様との近さ

病者と神様との近さ 主任司祭ジョヴァン二・デリア  カトリック教会において、2月11日といえば「ルルドの聖母」の祝日であり、「世界病者の日」です。キリスト教の教えにょれば、病者はイエス・キリストに最も近い存在です。なぜな […]

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微笑む神様

微笑む神様 主任司祭 ジョヴァンニ・デリア 「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔を向けてあなたを照らしあなたに恵みを与えられるように。主が御顔をあなたに向けてあなたに平安を賜るように。」 (民数記 6・ […]

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