尼崎教会の皆さん
主任司祭 アマド・カバレロⅢ
尼崎教会の皆さん、
復活さ札たイエスの平和と喜び!
自己紹介をさせていただきます。アマド・カバレロⅢ(サンセイ)と申します。私は、「聖ビンセンシオ・ア・パウロの宣教会」という、フランスから生まれた国際的な宣教会に属しています。出身はフィリピンです。
以前、「愛徳姉妹会(Daughters of Charity)」のアジア管区での管区指導司祭を勤めていました。その後、2年間、カトリック垂水教会の担当司祭として、奉仕いたしました。私にとって、兵庫県は自分の場所だと言えます。
自分の好きなことについて話します。スポーツに深い興味を持ったのは父の影響です。父は私のためにボールを買うのを惜しんだことはありませんでした。そのため、今でも、テニス、バレー、野球、それに、フィギュアスケートの試合をよく見てきました。しかし、父から受け継いだものの中で、貧しい人たちに与え、仕えることが私にとって一番大事なことなのです。
母から倣ったのは私の信仰と、絶えず祈ること、それに、マリアに対する信心でした。だから、私の心の中で、母であるマリアが特別な存在なのは確実なことなのです。
新しい主任司祭として、皆で同じ方向を向いて、一つの共同体として、一緒に歩んで、力を合わせましょう。

